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借金返済 和解

和解によって減額してもらった債務が返済できないとどうなる?

 

結論から言いますと任意整理後の延滞や滞納は許されません。

 

一度、任意整理によって減額の要求を飲んだのですから、債権者にはとうぜん何があっても支払ってもらうという気持ちがあります。
なので、返済の督促は今まで以上に厳しくなると思っていたほうがいいでしょう。

 

任意整理の和解契約書の内容は、個人と相手の金融会社との話し合いによるものですので、和解書がどのような内容になるかは、相手の会社によって異なります。

 

たいては任意整理をすることで、通常将来利息をカットしてくれることになります。
また、和解契約ではそれまでの遅延損害金は無しにしてくれます。

 

これは、遅延損害金や利息を強要してしまうと債務者が返済不能になってしまうことを避けるためです。

 

このように任意整理前の遅延利息は無しにしてくれますが、任意整理後の支払いの延滞には、和解契約書によって、延滞損害金として延滞利息を付けるケースがほとんどです。

 

こうした遅延については、だいたいが2回までは遅れることを認めてくれます。
これは病気や怪我で支払いが一時的にできなくなる可能性があるからです。

 

なので任意整理後に支払いを延滞したからと言って、すぐにどうこうなるというものではありません。
遅延利息は生じますが、3回目にきちんと支払えば、それで済むことがほとんどです。

 

ただし、2回以上の滞納は許されない!

 

ただし、支払いが2回分以上滞った場合、債務者は期限の利益を喪失し残債一括払いとなる場合がほとんどです。

 

ようするに一括返済をすることになります。
そして、一括返済できない場合は、強制執行の手続きが行われるでしょう。

 

どうしてもの理由があれば、業者によっては相談に応じてくれ、返済を待ってくれるような場合もあります。
いずれにせよ、返済が遅れたりする場合には、きちんと債権者と連絡をとり、事情を説明するなど、誠意だけは示しておくようにしましょう。

 

 

それでもどうしても返済できない状況になってしまった場合は、自己破産による手続を検討することになります。

 

業者の方では、2回分以上の支払いに遅延を生じた場合で、あなたに財産があれば一括返済を求めて強制執行の手続きをかけてくることが多いです。

 

しかし、あなたにまったく財産がないような場合は、相手が何も言って来ないような場合もあります。
これは、無理な請求を行えば自己破産されてしまう可能性があるからです。

 

自己破産された場合、債務者がまったく財産を持たない人ならば分配される利益もないことから、債権者は一銭も回収できない結果になってしまいますので、業者は返済してくれるのを待っていることがあります。
無理に請求して自己破産されるよりは、少しでも回収できるなら、その方がいいと考えるからです。

 

それでも、人生なにがあるか判りません。
債務整理の後でも、和解通りの返済ができない状況になったら、すぐに弁護士や司法書士に相談するようにしましょう。

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結局解決しない借金問題はこの日本にはないのです。

ひとりでなんとか出来る借金と出来ない借金があります。

いや、基本的には一人でなんとか出来ないために悩んでいる訳ですから、悩んでいる借金は他の人に相談する以外ありません。

大きな借金は身うちや親せきに相談しないほうがいいという人もいます。
それは、自分だけではなく回りも巻き込んでしまいかねないからです。
そうなってしまうと、お金だけでは解決できない大きな溝(恨みや憎しみ)生んでしまう可能性があるからです。

これだけは、はっきりと言えます!
借金の悩みは、専門家に相談するのが一番いいのです。



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